
- アイボリーホワイトに自然を表現したグリーンのストライプ-騒音、振動、排気ガスの心配がないこの新交通システムはユーカリが丘のシンボル。13分でタウン内の6つの駅を一周し、地域住民の便利な「足」となっています。
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山万ユーカリが丘線の開通は1982年11月(ユーカリが丘駅~中学校駅までの、2.7km)でした。「ボナ」(VONA/Vehicle of New Age)と呼ばれ、現在「こあら号」という愛称で愛されています(住民の皆様からの公募によるネーミング)。独自の新交通システムは、戦後初の鉄道事業許可を受け、民間としては日本で初めて実用化したもので、山万(株)鉄道事業部がその運営にあたっています。
山万ユーカリが丘線は地域に密着した鉄道として、お客様に対するきめ細かなサービスを推進しております。そして、このほどお年寄りやお体の不自由な方が、より快適に駅をご利用頂けるよう鉄道事業部全員が「サービス介助士」の資格を取得致しました。山万ユーカリが丘線は、どの駅でも、お年寄りやお体の不自由なお客様が安心して電車の乗り降りや、駅構内の移動が出来ます。「サービス介助士」ならではのきめ細かな配慮により、快適な生活のお手伝いをさせて頂きます。
サービス介助士は別名「ケアフッター」とも呼ばれ、お年寄りや体の不自由な方が移動や施設を利用される際に必要となるサービス介助に関する知識・技術を習得しています。
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