2014年03月27日

歴博千葉県佐倉市城内町の「国立歴史民俗博物館(歴博)」で、「歴博 夜桜観賞の夕べ」が2014年4月6日(日)開催されています。

 

これは、2013年3月に歴博が開館30周年記念事業として実施した同企画が好評であったことから、今年も開催されるものです。

 

【画像上】開催告知チラシ

【画像下】昨年開催されたライトアップの様子

 

会期中、同館展示室東側の桜の木がライトアップされる他、展示室閉館時間を18:00まで延長するとともに、館内エントランスを20:00まで一般開放されます。

 

歴博のエントランスホールから桜を望むガラスは、7枚のガラスからなる高さ3.95m、幅13.5mの巨大なもので、屏風様に仕立てられており、桜のほか佐倉城址公園の景色を借景として、季節毎にさまざまな表情を楽しむことができます。

 

歴博2

歴博によると、3月24日現在、桜はまだつぼみの状態とのことです。

 また、桜の開花期時期には、歴博周辺の道路が混雑するとともに、館内駐車場工事のため収容台数が減少していることから、公共交通機関を利用しての利用を呼びかけています。

 

本件に関するお問合せ

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構

国立歴史民俗博物館

TEL:03-5777-8600 (8:00~22:00)