2013年03月14日

ユーカリが丘を開発する「街づくり企業・山万株式会社」は、ユーカリが丘周辺の店舗・施設のお得情報や地域利便情報をスマートフォン・ホームページ・光iフレームに配信している地域情報配信システム「ユーカリが丘アプリシステム」のAndroid版アプリとである「ユーカリが丘CommuCs」のバージョンアップ版の提供を、2013年3月16日(火) 9:00に行います。

 

今回のバージョンアップ内容は、以下の通りです。

・佐倉市がメール配信する「緊急情報」の閲覧が可能となります。

 (配信元:佐倉市)

 

・佐倉市がホームページ上で発表する各種お知らせを簡単に閲覧できるようになります。

 (配信元:佐倉市)

 

・山万ユーカリが丘線の運行情報配信を開始します

 (WEBページ経由 配信元:山万株式会社鉄道事業部)

 

・「クーポン」「チラシ」等、ユーカリが丘CommuCsの配信する全ジャンルの新着情報を簡単に確認できる「新着情報」フィードを新設します

 

・ユーカリが丘CommuCs加盟店の検索を簡単にする「店舗検索」機能を新設します

 

なお、バージョンアップに伴い、2013年3月16日(土)1:00~5:00の間、作業のため「ユーカリが丘アプリシステム」の情報配信を一時的に休止いたします。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

ユーカリが丘アプリのご紹介ページはこちら

 

【ユーカリが丘アプリとは?】

「ユーカリが丘アプリ」は、通常時はユーカリが丘周辺で営業する加盟店舗・施設(約150施設 以下「加盟店」)のおトク情報を加盟店が直接利用者へ提供します。

また、山万が独自に収集する周辺の「医療機関情報」や「防災施設情報」などと、ジョルダンの保有・調達する「乗換検索サービス」、「気象情報」などとをあわせ、「日常生活をより便利にする情報・サービス」と「安全・安心な生活に必要な情報・サービス」を提供します。

震災等の大規模災害が発生した際には、「インフラ・交通機関の復旧状況」や「給水所・避難所情報」、「店舗営業再開状況など」の膨大な情報を山万が収集・整理し、地域に密着した「災害情報」として配信、住民・利用者への的確な災害情報を提供します。これにより、大規模災害発生時に起こりがちな「情報の錯綜による混乱」を抑制し、住民・利用者における「安全・安心」の確保を目指します。

 

ユーカリが丘アプリシステムの配信する情報は、NTT東日本が開発した多世代向けタッチパネル端末「光iフレーム」、地域密着型情報アプリケーション「ユーカリが丘CommuCs for Android」、「iPhone版ユーカリが丘アプリ」、月間22万回の閲覧数があるユーカリが丘地区最大の地域情報サイト「ユーカリが丘公式タウンポータルサイト」で閲覧することができ、月間約4万人が利用しています。

山万は、ユーカリが丘を開発する「街づくり企業」として、ユーカリが丘並びに周辺地域住民の「生活利便性の更なる向上」と「安心・安全の提供」を目的とし、地域住民に密着したハード・ソフト両面のサービス展開を今後も積極的に進めてまいります。また、本システムを「地域クラウドの先端事例」として、国内他地域の地域活性化に寄与するための普及を積極的に進めてまいります。

 

本件に関するお問合せ

山万株式会社 ブロードバンド戦略室

TEL:043-487-6381