2015年12月19日

佐倉市社会福祉協議会主催の福祉大会が10月24日(土)ウィシュトンホテル・ユーカリにて盛大に開催されました。

第1部では社会福祉の発展に功労のあったユーカリが丘の方々を含む148名の方と山万グループを含む14団体の方々の表彰式がありました。

第2部には福祉ジャーナリストの村田幸子氏が「佐倉市社会福祉協議会創立60周年に寄せて」~これからの地域福祉と社会福祉協議会に期待すること~をテーマに講演会があり、超高齢社会となり福祉の推進・担い手は住民参加で作り上げることにより理解が進んでいく。地域のためだけではなく、その人にとっても有益である(自分のことは自分でする、自分で動くことは介護予防につながる)社会との関わりをもって暮らすことは精神的にも調和のとれた生活である。福祉を実践していくプロの住民を育成することこそが地域社会の再生となりそれが社会福祉協議会の役割であると話されました。