2015年07月25日

商店会ドミノ対決

商店会の取り組み

商店会主催の「ユーカリフェスタ」の前身のイベントが始まったのは、平成11年(1999年)です。今ではユーカリが丘の伝説となっている、「日本テレビ スーパースペシャル2000ズームイン!!商店街ドミノ対決!」は、まさにウィシュトンホテルとペデストリアンデッキが完成して、ユーカリが丘駅北口地域一体をすべて使い、商店会と住民が一体となって実現した、夢のイベントでした。世界初電車ドミノなども、ユーカリが丘線にとってもエポックメイキングなイベントでした。

 

 

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このときの地域との連携が、今年第20回目を迎える「ユーカリフェスタ」や春の「緑のまつり」といった商連イベントに繋がっていきました。ユーカリが丘商店連合会は、元々国道296号線沿いの「上座296商店会」とユーカリが丘ニュータウン開発に伴って中央通り沿いに発展した「ユーカリが丘中央商店会」が一緒になってイベントを行うため、平成7年に結成された「ユーカリが丘地区商店会連合会」が前身です。その後、二つの商店会が一緒になって「ユーカリが丘商店連合会」が結成されました。

 

ウィシュトンホテル-オープニングセレモニー平成21年には、ユーカリが丘駅前から約500mの範囲で結成された、法人格を持つ「ユーカリが丘商店街振興組合」が誕生、この二つの組織が連携し合って、商業発展と地域振興に携わっています。

 

北口駅前にできた旧サティ2番街から生まれ変わった「ユーカリプラザ」には出店者協議会が結成され、独自のイベントを行うと同時に、商店連合会との連携や商店街振興組合の一員として、共同でイベントやセールを行っています。
これらの地元商業団体とイオンやマックスバリュなどの大型店が協力して、地域の商業活性化に連携して取り組んでおり、今後もイオンタウンの来年度オープンに向けて、地域一丸となった取り組みが大いに期待されます。

イオンタウン