2015年04月18日

4-farm-23月6日、ユーカリファームのトマトが色づいてきて、出荷が始まっていると聞き、取材に行きました。ハウスの近くに車が数台あるが、人影なし。それもそのはず、ハウスの中には虫一匹も入らないように、厳重に入り口がシャットアウトしてありました。声をかけ、許しを得て、中に入ると、暖かい。一面が新鮮な成熟したトマト独特の香り。ただ、残念だったのは、当日の収穫は終了しており、茎に成熟したトマトが少なかったことでした。

ハウスの中では5、6人の方がそれぞれ分担して作業をしていました。受粉の役目を終えたのでしょうか、窓に蜂(マルハナバチ)が一匹止まっていました。トマトの茎は人の背丈の数倍の高さに延び、日当たりと手入れが良いせいか、葉っぱの緑が濃く、勢いを感じました。

次々に熟れてくるので、1週間に2、3回収穫するそうで、今はユーカリが丘のウィシュトンホテルに収めているとのこと。5月までは収穫が続く予定だそうです