2015年04月18日

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2月19日に、台湾行政院文化部地方文化館 デン・ナンーグァン写真映像記念館が主催した写真展を見てきました。
1950年代から1970年代の台湾写真界におけるリーダー的写真家が撮影した、東京をはじめとする日本各地の昭初期の風景約30点が展示されていました。 また、当時の台湾の人たちの様子も記録されており、大変興味深く拝見しました。 この展覧会は2月18日から22日までユーカリが丘「ユーカリプラザ」3階のギャラリー(ユープラホール)で行われ、2月24日から28日まで佐倉市立美術館3階市民ギャラリーで行われました。 

以下、

https://town.yukarigaoka.jp/news/headline/17869/ より


『この展覧会を企画した台湾鄧南光写真映像記念館の黄翠文さんは、「我々は、ユーカリが丘・佐倉を、自然と都市機能、観光資源が調和したお手本のような街として捉えているとともに、台湾と日本の将来的な友好の拠点としての魅力を感じています。台湾の代表写真家鄧南光(デン・ナンーグァン)さんが、法政大学に留学していた昭和初期に撮影した写真の展覧会を通じ、台湾と日本の文化交流・観光促進など友好関係を促進し、日本を代表するニュータウンであるユーカリが丘の国際化に貢献するため、架け橋の第一歩としてこの展覧会を開催します。将来は佐倉市・ユーカリが丘と台湾のさらなる交流を期待しています。」とコメントしています』