2014年12月20日

千手会フェスタ11月1日、青菅木ノ宮大割の社会福祉法人千手会で、恒例のフェスタが行われました。

小雨にもかかわらず大勢の参加者があり、賑わいました。

 

千手会は青菅木ノ宮に創設されている障害者支援施設(さくら千手園、木の宮学園、レインボー、山桜、南部よもぎの園、ユニットケア)からなり、「個人の尊厳を守りつつ自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として設立された法人」です。

当日は施設の方々はもちろん、各種ボランティア団体や個人が、出店やフリーマーケットなどで活躍されていました。
障がい者の方もそれぞれの持ち場で頑張っていました。

メインステージでは佐倉勇翔太鼓の演奏や八幡台ロックソーラングループによるロックソーランがあり、身がい者の方たちも一緒に踊っていました。

他にもジャンケンゲームや抽選会などあり、午前10時半から始まり午後2時半には終了しましたが、時間の経つのも忘れるほどでした。