山万ユーカリが丘線では、2011年12月10日から2012年1月10日まで、「年末年始の輸送等に関する安全総点検」を実施します。これは、乗務員、駅係員、保線・車輛整備員をはじめとする全社員が安全に対する意識をより一層高め、事故を未然に防止することを目的として行います。
期間中は、走行路や信号・保安設備などの点検を行うほか、駅などの巡回を強化するとともに、基本動作のさらなる徹底を図ります。
当線では、1982年11月の開業以来無事故運行を続けておりますが、今後もお客様に安全かつ安心して当線をご利用いただけるよう、安全運行に努めてまいります。
「平成23年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」の概要は、以下の通りです。
(出展:国土交通省 報道発表資料)

平成23年12月10日(土)~平成24年1月10日(火)
陸・海・空の輸送機関等(鉄軌道交通、自動車交通、海上交通、航空交通、利用運送業、気象業務、宿泊施設、旅行業)について、施設等の点検整備状況、運行(航)管理の実施状況、関係法令の遵守状況、テロ及び新型インフルエンザの発生に備えた体制の整備状況等を点検します。
今年度の総点検においては、以下の3点に特に留意して行います。
(1)自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための通報・連絡・指示体制の整備・構築状況
(2)テロ防止のための警戒体制の整備状況、テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備状況及びテロ発生を想定した訓練の実施状況
(3)旅客等に対する及び職場における新型インフルエンザ対策の整備状況(事業継続計画の策定を含む)
国土交通省では、総点検が所期の目的を達成することができるよう、輸送機関等に適切な点検を行うよう指導するほか、期間内に国土交通省職員による現地確認を実施することとしています
「平成23年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」に関する詳細は、以下をご覧ください。
【国土交通省報道発表資料】
「平成23年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検を実施します!!~事故防止等に関する安全点検及びテロ対策等の点検~」