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次はユーカリマイキッズにやってきました!新しくユーカリが丘に引っ越して友だちがいるんだけれど「マイキッズに通っているんだよ」って言ってたなあ。仕事をしているママも安心なんだって!先生もやさしそう。
ここは「認可外保育園」っていうらしいのだけど、どんな場所なのかなあ?

その3:駅前保育所「ユーカリマイキッズ」大野恵美子先生

「認可外保育園」ってどんなものなの?

大野先生:一般的な「認可保育園」というのは、「佐倉市に申請して、認可された子ども」だけが入れる施設で、親が週に何時間以上働いていないといけないとか、いろんな条件があるんですね。だから、「申請はしているんだけど、なかなか入園できない」という人もたくさん出てきてしまうのよ。

それに対して、「マイキッズ」などの「認可外保育園」は、いつでも、誰でも入りやすい仕組みになっていて、引っ越してきたばかりで、「すぐに働きたいのに、子どもを預けられないから働けない」というお母さんには心強い存在なのよ。

ココくんララちゃん年間を通じて入園を受け付けているから、急な都合でお子さんを保育園に預けなくてはならなくなった際にも、すぐに対応ができるの。あと、保育時間も長めだから、認可保育園の保育時間ではお仕事の時間と合わない、という方にも、たくさん利用してもらっています。

 

「マイキッズ」はどんな保育方針なの?

大野先生:「マイキッズ」で大切にしていることは、「自分で行動する力」と、それを通じて「最後までやり遂げよう」とする気持ち。ここではいろんな年齢の園児が一緒の部屋で生活しているから、大きい子は「カッコいいところを見せよう」って頑張るし、小さい子は大きい子に「お兄さんお姉さんに褒めてもらおう」という気持ちで頑張ります。こうやって、子供たちがお互いに刺激しあって成長していくのが、「マイキッズ」のいいところかもしれないですね。

先生はみんなと一緒にいるとき、どんなことを心がけているの?

ココくんララちゃん大野先生:いちばん大事なのは、子どもたちが「安心して過ごせる」環境を作ることなので、いつも笑顔を欠かさないようにして、何を求めて、何をしたいのかを理解できるように接しています。あとは、お話ができる子からはしっかりお話を聞いて、お話ができない子には、話しかけをしたり、反応を注意して見たりして、どうしたいのかを把握するように心がけていますよ。

 

 

お話を聞いたひと

駅前保育所「ユーカリマイキッズ」大野恵美子先生

 

お子さんを「安心して預けられる」ということが一番大事なことですので、お子さんと保育士が信頼関係を築くのと同様に、保護者の方と保育士との信頼関係も、しっかりと築いていきたいと思っています。

その3:駅前保育所「ユーカリマイキッズ」大野恵美子先生