2013年10月16日

ユーカリが丘コミュニティバス社会実験「ここらら1号」の述べ乗降客数が、2013年10月4日(金)に7,000人を突破しました。

 

【画像】「福祉の街」を走行する「ここらら1号」(試運転中の様子)

 

ここらら1号」は、ユーカリが丘における「子育て世帯や高齢者に優しい街の交通システム構築」に関する社会実証実験として、「街づくり企業・山万株式会社」が2013年7月1日(月)に乗車無料の実験運行を開始。山万ユーカリが丘線「中学校」駅の「マックスバリュ前」を起点とする2ルート(共に月・水・金曜日運行)と、同線「地区センター」駅前「イオン前」を起点とする2ルート(共に火・木・土曜日運行)の4系統で、「クリーンディーゼルバス」による環境に配慮した実験運行を続けています。

 

利用者からは、「とても便利になった。ずっと続けて欲しい。」「出かけるのが楽になった」「可愛い車体に子どもたちが喜んでいます。」という声が寄せられている一方、「有料にして、その分便数をもっと増やして欲しい」「早朝も運行して欲しい」という要望も寄せられているとのことです。

 

同社では、当面の間無料での実験運行を続け、各路線の需要や利用者となるユーカリが丘住民の要望を分析ながら、法制度・手続き上の課題をクリアし、将来的な電気コミュニティバスの実現に向けた取り組みを継続していくとのことです。

 

ユーカリが丘コミュニティバス社会実験「ここらら1号」の乗車方法・運行情報は、「ユーカリが丘コミュニティバス社会実験「ここらら1号」」サイトをご確認ください。

『ユーカリが丘コミュニティバス社会実験「ここらら1号」のご案内|ユーカリが丘公式タウンポータルサイト』

 

 

本件に関するお問合せ

山万株式会社 街づくり推進室(実証実験に関するお問合せ)

TEL:043-487-6381

山万株式会社 鉄道事業部(運行ダイヤ等に関するお問合せ)

TEL:043-487-5036