2017年03月02日

2017.04 朗読「母と暮らせば」(山万様用)

作家、劇作家の故・井上ひさしがヒロシマを描いた舞台「父と暮せば」の対になる作品として、山田洋次監督の手で誕生したナガサキが舞台の映画「母と暮せば」。原爆で犠牲となった医学生の青年の幽霊が、敗戦の3年後、母の元に現れたことからこの物語が始まります。

生き残った母と、青年の幽霊の交流が丁寧に描かれた、心に染み入る物語です。

この作品の企画者であり、小説版の共著者、井上麻矢が、映画の上演終了後も、“平和への祈り”“家族への愛”をお届けし続けられるよう、朗読劇にアレンジしました。

そして、後半トークでは父・井上ひさしを語ります。

【講 師】井上 麻矢(故・井上ひさしの三女、劇団「こまつ座」代表)

 

【日 時】2017年3月12日(日) 14:00~15:30

【参加費】会員:2,808円  一般3,153円

【会 場】NHK文化センター ユーカリが丘教室

 

本件に関するお問合せ先

NHK文化センター ユーカリが丘教室

TEL:043-462-1121

HP:http://www.nhk-cul.co.jp