2016年05月22日

 

植樹祭に参加した地域の子どもたち

植樹祭に参加した地域の子どもたち

6月10日(金)にグランドオープンを控えた「イオンタウンユーカリが丘」で、5月22日(日)に「イオンふるさとの森づくり 植樹祭」が開催されました。

近隣住民約1,200人が参加し、ヤマザクラ、スダジイ、ヤマツツジなどの高木・低木、43種類、約11,000本を植樹しました。

 

植樹祭の開会式でイオンタウンの大門淳社長は、「イオングループは、ショッピングセンターを造る時などに24年前から地域の方々と一緒になった植樹活動を続けており、植樹本数は1,000万本を超えた。」「子どもたちや地域の皆様とともにこのSCもすくすく育って、地域に溶け込んでいきたい。」と挨拶しました。

 

植樹祭には、佐倉市経済振興部の荒井孝理事や市議会の村田穣史副議長、ユーカリが丘商店連合会の渡邉久会長、山万株式会社の嶋田哲夫社長などが来賓として出席。参加者とともに植樹を行いました。

家族で参加した、西ユーカリが丘在住の家族連れは、「イオンタウンのオープンが待ち遠しいです。今日植えた木を、子どもたちと時々観に来たいと思います。」と話していました。