2016年05月16日

ユーカリが丘周辺で活躍する元気なママさんを応援する新企画「ナチュラル個育てライフ ママの素顔」。

第7回は、アトリエ・オハリコを展開する「すずき めぐみ」さんをご紹介します!

すずきさんキャプション

教室をはじめたきっかけを教えてください

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娘が小学校に上がったのをキッカケに、思い切って庭にプレハブを建てて起業する事に決めました。

好きな事を、資格を活かし一生続けられる仕事に就きたいと思ったからです。

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教室をはじめられて、苦労されたことはありましたか?

始めた当初は正直、生徒さんは来ませんでした。時間があったので東日本大震災で被災した保育園児たちのスタイや防災頭巾を縫う支援活動を2年間行いました。

はじめてみると、材料や送料など、資金の捻出が本当に大変でした。

元手がないところからだったので、考えていた以上にお金にならないことの方が多かったですが、縫った物を販売して資金稼ぎをしました。

初めから、募金を募った方が楽だったと思いますが、そうはしたくありませんでした。縫う人間なので、縫うことで得たかったんです。

結果、支援活動を通して多くの方に、縫う活動「オハリコ」を知ってもらえたので、良い選択でした。

教室をはじめて、良かったと思うことを教えてください

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人と人とのの繋がりが「はじめて良かった。」と思えることです。

お裁縫を習いに来る方は勿論ですが、作り手との繋がりも出来て日々勉強になっています。

特に、お教室に来ている子ども達との時間は本当に楽しいです。

学びを遊びに変えるスキルを持っているのは子どもだけかもしれません。私たちおとなが真似しようにも真似できない。

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例えば、子ども向けに、ミニ手提げのバックを縫い、色々な材料で飾り付けるワークショップを行った時のことです。持ち手の部分にスパンコールをビッシリ貼り付けたり、内側に絵を描き出したりするんですよ。それが、とっても素敵だったんです。

「負けたーーー。」と思いました。

大人は持ち手に飾りがあったら邪魔だと考えてしまったり、内側は見えなくなるので絵を描きません。

子どもには、そんなこと関係ないんですよねぇ。

悔しいけど子どもには何をやってもかなわないんです。

教室のアピールを自由にお願いします

『森の中でリメイク』ワークは、ママ達が持ち寄ったサイズアウトの子ども服や使い古したタオルなどを蘇らせる講座です。

森の中は本当に気持ちが良いですよ。

自宅でのキッズ・オハリコ教室は、お裁縫をしかり習うと言うよりも『楽しく遊んでる内に身に付いた』と、言うようなお教室です。

これからの展望を教えてください。 

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布で出来た生理用ナプキンの製作と推奨に力を入れています。

私のひ孫の代までには、「洗って繰り返し使う」布が当たり前の世の中にしたいと思っています。

資源は無限ではないですものね。

地球にも自分にも優しい布ナプキンの良さを、どんどん伝えて行きたいです。

教室PR

講座名

森でリメイク

開催日時

第2土曜日

開催場所

四街道栗山ことりの森

 

講座名

キッズ・オハリコ教室

開催日時

毎週金曜日の放課後

開催場所

佐倉市江原248-15

教室URL

http://ameblo.jp/katumi60

Facebookページ

https://m.facebook.com/アトリエオハリコ-366740136692096/

お問合・お申込み先

どちらも090-8345-3261/katumi60@excite.co.jp
(件名「オハリコ教室」で、お問い合わせ下さい。)