2016年04月30日

ユーカリが丘の春の風物詩となっている「第33回緑のまつり」が29日(祝・金)にユーカリが丘南公園で開催されました。

 

今回は、初めての試みとして約60区画の「フリーマーケット」や台湾から直送した台湾バナナの即売会、当日限定の「山万ユーカリが丘線 街駅弁」の販売会などが開催され、過去最大の約2万人が来場しました。

当日は、強風のなかでしたが天候に恵まれ、ユーカリが丘地域や周辺にお住いの方々が、思い思いに緑のまつりを楽しまれました。台湾バナナの即売会は14時ころに完売した他、「山万ユーカリが丘線 街駅弁」は販売開始から15分ほどで、予定食数を完売する盛況ぶりでした。

会場の中央に設置されたメインステージでは、地元小中学校や佐倉市八街市酒々井町消防組合音楽隊による吹奏楽演奏や、地元キッズダンスチームのパフォーマンス、NHK文化センターユーカリが丘教室の生徒の皆さんによるパフォーマンスなどが披露され、多くの方が鑑賞されていました。