2015年03月23日

国道296号線(成田街道)八千代バイパスの第1工区佐倉市上座(モスバーガー前)~ユーカリが丘間の区間約0.6kmが、2015年3月23日(月)11:00に開通、供用が開始されました。

 

供用が開始された11時ちょうどには、周辺住民が見守る中、県・関係者の車両による「通り初め」が行われました。車両が通過すると、沿道からは拍手が沸き起こりました。

 

開通の様子を見に来たというユーカリが丘在住の60代の男性は、「ユーカリが丘から臼井方面に簡単に出られるようになって、より便利になります。裏道を抜けてゆく車や駅前の渋滞が少しでも緩和されることを期待しています。」と話していました。

 

国道296号線八千代バイパスは、県の地域自主戦略交付金事業の一環として整備が進められている全長5.2kmの一般国道です。国道296号線の慢性的な渋滞の緩和を目的に計画されており、2012年3月にユーカリが丘内の約2.2kmが開通していました。将来的には、八千代市米本付近で国道16号線との接続が予定されています。