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住民の健康を守る充実の医療体制

医・食・住が一体となった街づくり

 

ユーカリが丘ではさまざまな観点から安心・安全な街づくりを進めていますが、究極の安心・安全のためには「医療体制の充実」が必要不可欠であると考えています。かねてより、集合クリニックや開業医の先生方と大学病院等との連携、福祉施設と病院との連携を進め、「順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センター」(順天堂大学WHO指定協力センター)を開設するなど、健康増進活動を展開してきました。

そして今、こうした取り組みを有機的につなげていく段階になったと考え、ユーカリが丘全体の取り組みとして「医・食・住が一体となった街づくり」を推進しています。

スカイプラザ集合クリニック

スカイプラザ集合クリニック

1フロアに8つの各科専門医院が集まっている「スカイプラザ集合クリニック」。立地のよさは当然のことながら、信頼できる医院が揃っていると住民の方から高い評価を得ています。集合クリニックのメリットを活かし、万全の医療体制をとっていることが特徴です。

 

 

ビオトピアプラザ・クリニックモール

ビオトピアプラザ・クリニックモール

小児科や、在宅診療も行う内科のクリニックなどが入っている「ビオトピアプラザ・クリニックモール」。モール内には「スマイルキッズクリニック」や「ユーカリが丘コアラの杜BIOクリニック」「ユーカリヨン薬局」が揃っています。

 

 

健やかな街づくりの拠点「順天堂大学WHO指定協力センター」

 

順天堂大学WHO指定協力センター

2005年5月、WHO西太平洋地域事務所の推薦により指定を受けた「順天堂大学WHO指定研究協力機関 順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センター」(略称:順天堂大学WHO指定協力センター)のユーカリが丘支局が、ユーカリが丘駅前に開局しました。

 

ヘルスプロモーション(Health Promotion)とは?

これまで、健康についての関心事は、とかく心臓疾患や癌などのリスクファクターに関する教育や、情報提供による病気の治療や予防になりがちでした。これに対して「ヘルスプロモーション」とは、そういった個人レベルの予防教育を越えて社会学的アプローチを全面的に押し出したWHOが提唱する「総合的な健康政策」のことで、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス」と定義されています。また、「すべての人々があらゆる生活舞台―労働・学習・余暇そして愛の場―で健康を享受することができる公正な社会の創造」を健康づくり戦略の目標としています。

駅前に拠点を置き、住民の健やかな生活をトータルサポート

 

ユーカリが丘支局は、健康に生活できる環境づくりや健康的な生活習慣を育成していくための研究と活動支援を展開する国際的な研究機関の支局です。また、順天堂大学WHO指定協力センターの支部として連携しながら、佐倉市や周辺の人たちが進める様々なヘルスプロモーション活動を支援していきます。

そして地域特性を活かしながらいろいろな施策を活用し、住民がいつまでも健康で生きがいを持ちながら、安心して暮らせる社会生活サービスを提供する健康な街づくりを整備する計画と実行を支援します。また、クライネスサービスや商店会連合会、自治会など数々の市民グループの活動拠点ともなります。

ユーカリが丘支局の主な活動

国際シンポジウム

(1) 佐倉市民の健康的なライフスタイル形成に必要な情報収集および研究

(2) 健康に関する情報の提供

(3) 健康な暮らしをサポートする講座・イベントの開催

(4)「健康さくら21」(健康なまちづくり)を推進する市民活動や行政施策の実践支援

(5) 国内外のWHO指定協力センターとの連携・協力の推進