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安心・安全な暮らしを実現するユーカリが丘の取り組み

快適な暮らしには、生活環境の安全も欠かせない。そのため、ユーカリが丘エリアでは、地域内の安心、安全を確保するシステムの整備にも力を入れている。

ユーカリが丘エリア内を24時間365日欠かさず巡回警備しているのは、専門の警備会社ワイエム総合サービスのパトロールカー。

子どもたちが街に出る下校時間には、さらに通学路に警備員が立つなど、不慮の事故や事件にあわないよう、念入りに警備を行っている。これなら、子どもの帰りを待つ親も、安心することができるだろう。

ユーカリが丘駅

また、ユーカリが丘駅前など2か所にはパトロールセンターも設置され、街の安全を守ってくれる。

万が一、何らかの緊急事態が発生した場合は、ホームセキュリティとの連動により、警備室から警備員がすぐに駆けつけてくれるのも頼もしい。

こうした専門の警備員による安全確保のほか、ユーカリが丘エリアでは、自らの安全を自らが守るという考え方が根付いていることも特徴だ。

住民自らが、街の安全を確保するためにつくられたのが「クライネスサービス」というボランティア組織。毎月数回の防犯パトロールを行うなど、さまざまな活動を行っている。2002年には、警視庁指定地域安全活動パイロット事業のモデル団体に指定され、住民によるパトロール活動の典型例として全国から注目を集めている取り組みだ。

2004年には、NPO法人に組織を衣替えし、住民同士の助け合いや福祉の充実など、ますますその活動の幅を広げている。

ユーカリが丘インフォメーションセンター

ユーカリが丘では、災害対策も先進的だ。もし災害が発生した場合には、ユーカリが丘駅前にあるインフォメーションセンター内に速やかに災害対策本部が設置され、ユーカリが丘エリア内の被害状況の確認やその対応が行われることになっている。

ユーカリが丘エリア内には、コミュニケーション機能付きの最新の自動販売機も設置され、災害時には緊急ニュースの発信など適切な情報提供が行われる。情報が錯綜しがちな災害時に、大いに役立つことだろう。

また、ユーカリが丘内7ヶ所には防災井戸があり、生活に絶対必要となる水の確保も怠りない。発電機や食料の備蓄もあるので、非常時でも最低限のライフラインは維持されることになっている。

東邦大学医療センター 佐倉病院

さらに、周辺には、「東邦大学医療センター 佐倉病院」や「日本医科大学千葉北総病院」と複数の大学病院があるのも心強い。

あらゆる事態を想定して様々な対策が用意されているユーカリが丘エリア。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、安心して暮らすことができるだろう。